Graphic Recording

セミナーやカンファレンス等において、講演や対話、場のプロセスをリアルタイムに可視化することを「Graphic Recording」と呼んでいます。

COMEMO Business Night Out 働き方の未来 Vol.2

11月9日に開催された日経新聞社さんが提供するサービス「COMEMO」のリアルイベント「COMEMO Business Night Out 働き方の未来 Vol.2」にてグラフィックレコーディングを担当させていただきました。登壇者は堀口ミイナさん(タレント、元三菱商事)と、西村創一朗さん(複業研究家)。コーヒーのよい香りがする会場「BOOK LAB TOKYO」には、80名を超す参加者がいらしていました。この日のテーマは「複業時代をどう生きるか?」。

働き方を考えるカンファレンス2017

at Will Work主催の”働き方を考えるカンファレンス2017「働く、生きる、そして」”にてグラフィックカタリスト・ビオトープのメンバーでグラフィックレコーディングを行いました。600名を超える方が集まったこちらのカンファレンス。来ている方も登壇されている方も熱量が高く、とても刺激的な場でした。私が描いたのはこちらのセッション。

Madre Bonita DAY 2016

NPO法人マドレボニータさま主催のチャリティイベント「Madre Bonita DAY 2016」にてグラフィックレコーディングをしました。今年のテーマは、”子育てのスタートをみんなで支えよう テクノロジーとコミュニテイで私たちの子育てを変えていく みんなではじめる新しい「家族」のかたち”。マドレボニータ様とは、アプリお披露目会からのご縁で、理念にとても共感しています。今回は、イベントの中で”ビジュアライズのしかけ”をご提案し、実施しました。そのうちの一つがこちら。アジェンダと、今何をやっているかの見える化。本イベントでは途中で参加される方もいるとのことだったので、「今って何やってるのかな・・・」と不安になって入るのを躊躇しないよう、このような仕組みをいれました。

CIVIC TECH FORUM 2016

シビックテックとはテクノロジーのちからを得た「市民の手」で、社会・地域を改善していく取り組みです(CIVIC TECH FORUM 2016サイトより引用)。CIVIC TECH FORUM 2016では、社会・地域で行われているさまざまな活動事例が紹介され、今回はグラフィック・レコーダー・ネットワークのみなさんと一緒に各講演・パネルディスカッションの内容を可視化しました。「ローカルにおけるシビックテックの哲学」、前半部分はナミさんが担当。私は後半を担当しました。

マドレボニータ様 アプリお披露目会

産後ケアのNPO法人マドレボニータ様が、新アプリをお披露目する会にてグラフィックレコーディングをしてきました。マドレボニータさんは自分自身、とても注目しているNPOで。「母親になったんだからちゃんとしなくちゃいけない」「お母さんなんだからこれぐらいできなきゃ」「他のママたちはできてるのに、私はなんでできないの?」って自分を責めるお母さんたちが少なくなったらいいなって思っていて。こうやって産褥期のママ支援に焦点を当てたNPOが出てきて、さらにグラフィックを描いて伝えていくことは、何かしら世界を、私たちの価値観をもっと生きやすくしていくと思うのです。