Graphic Facilitation

会議やワークショップ等において、話されていることや場のプロセスをリアルタイムに可視化しながら問いかけ、参加者の対話や学びを促進することを「Graphic Facilitation」と呼んでいます。

[メディア掲載]サステナビリティ&グラフィック in NoMaps

「あしたのコミュニティーラボ」にて、一般社団法人サステナビリティ・ダイアログの牧原ゆりえさんと、グラフィックカタリスト・ビオトープの小針美紀のインタビュー&ワークショップ内容が掲載されました。人と人とが有機的なつながりをはぐくみ、多様な価値観を受容しながら、どうやってサステナブルな社会を紡いでいくのか。日本が直面するこの難題に真正面から挑んでいる牧原さん。札幌で開催されたクリエイティブカンファレンス「No Maps」の連携事業として、サステナビリティについて対話とグラフィックを通して感じ・学ぶワークショップが行われました。本当のサステナビリティとは何か。そして「サステナビリティについての新しい認識」とは?どうぞご覧ください!

ナラティヴ・セラピー・ワークショップ 2017

「ナラティヴ・セラピー発祥の地ニュージーランドで感じ、学ぶ ナラティヴ・セラピー・ワークショップ 2017」にて、グラフィックを活用した学びのサポートをしました。私のグラフィックのお師匠さんが、このワークショップの主催者である国重さんと日本で「海外の子育て」に関する場を開いてくださり、ひょっこりそこに参加したことで、私はナラティヴ・セラピー(アプローチ)と出会いました。当時自分がオリジンとしていた流派(?)のカウンセリングを学べば学ぶほど、いろんな違和感がふつふつと生まれていた当時の私にとって、ナラティヴ・アプローチは「あぁ、だから私、違和感があったんだ!」とすとんと腑に落ち。そこからナラティヴ・アプローチにのめりこみ、ニュージーランドに行くことにしました。会場となったYWCA。5月にいったら、あちらは秋で、ときどき寒い日も。

国土強靱化ワークショップ

内閣官房 国土強靭化推進室さまのワークショップでグラフィックファシリテーションを担当しました。国土強靭化とは「強さとしなやかさを備えた国土、経済社会システムを平時から構築する」ことを大切にしており、私は熊本震災を受けて発足した「み絵るヘルププロジェクト」のご縁から今回参画することになりました。全4回開催されたワークショップ中、私は東京で開かれた第1回、2回、4回でグラフィックファシリテーションを行っています。第1回 支え合えるこれからのコミュニティについて考える第2回 情報をどう伝え、どう受けとめて命をまもるか?第4回 命を守るため私達にできる 5つの行動を考えよう!※第1回目の様子は「日本文化チャンネル桜」さまで放映いただきました。17分ごろからワークショップの様子が流れます。